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【先端製品】「平面スピーカー」あなたならどう活用する?

INTERLINK GoSpeak! ポータブル アンプ付スピーカー VP3300JP

※「平面スピーカー」には様々な音の発生方式があり、安価なものは平面スピーカーの最大の特徴である音が拡散せず、特定の場所だけに音が届くという性質が欠如しているものもあります。

TDK フラットパネル 2.0chコンパクトスピーカー オレンジタイプ SP-XA10WR
安価で販売されている平面スピーカーは主に「NXT テクノロジー(分割振動式)」という方式で省スペースで軽量という利点だけで、平面スピーカーの音質・音量・音の伝達範囲の制限(コントロール)といった本来の特筆すべき特徴は持ち合わせていません。


 

ここで説明する先端技術としての平面スピーカーは、
FPS(Flat Panel Speakers)フラットパネルスピーカー
ガチ(本物)の先端技術というべき平面スピーカーの特徴です。

平面スピーカーの凄さ



・音が拡散して広がらない・一直線である。

・音質のクオリティが高い

・スピーカーが省スペース(薄型)・軽量で場所をとらない(取り付けの制限が少ない)。


一番のメリットは、薄型・軽量で置き場所・取り付け場所の制限が少ないことと、音が聞こえる範囲を制限できるところ。

音の聞こえる場所が制限できるということは、周りへの騒音を気にする必要がほとんど無くなるということ。


例えば、
「自分のお店の前で宣伝をスピーカーで流したい」と考えても今までは音量を大きくすれば周りの関係のないお店や住宅にまで届いてしまい「騒音」になってしまうため断念というケースも多かったはず。

それがこの平面スピーカーなら店の前に来た人にだけに聞こえてそれ以外には聞こえないということが可能になります。


デメリットを解消できるだけではありません。活用しだいです。ピンポイントで聞こえる範囲を決められるのなら
例えば、
公共施設ならバス停で並んでいる人にだけ告知メッセージを届けられるとか、
商店街なら十字路にいる人達にだけメッセージを伝えるなど。

ということで、駅のホームなどではすでに導入されています
駅のホームではどうしても他ホームにも近隣住民にも駅内放送全体が聞こえてしまいそれが騒音の一つでもありましたが、放送を駅の中にいる情報が必要とされる人達にだけ平面スピーカーなら伝えることが可能になり騒音の一つを解消することに成功した例かと思われます。

屋外で使用されることを考えて気温や天候にも耐久性のある仕様になっているようです。


デメリット

・値段が高額(おそらく数十万)

・修理・メンテナンスの頻度が約1年周期と短い
(現時点でも短いかはわかりません。各自でお問い合わせしてください。)

・メンテナンス・修理費が高い(おそらく数十万)



商店街やお店、ビル、公共機関、駐車場など、コストに対して割があう何か有効な使い道があれば導入してみてはいかがでしょうか

» FPS(Flat Panel Speakers)フラットパネルスピーカー



【平面スピーカー|ハイパーソニックサウンド HSS】



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