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アドソース:集客のタネ(種) やらないのはもったいない。使えるプロモーション(販促)・広告・マーケティングの数々

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あなたのブログやホームページで毎月2,000円〜8万円程度を簡単に自動で稼ぐ方法

adnetwork_02

ここでご紹介するのは、Webサイト(ホームページ)やブログに広告を貼って、その広告収入で毎月の維持費程度ならほぼ確実に回収できるというものです。


だいたい一般的水準で月2,000円〜8万円くらい
大手サイトなら月数百万円以上にはなります。

すでに広告収入を導入している方も一応、「見直し」も含めて一読を。


ここでの広告収入は"アドネットワーク"と呼ばれる「インターネット広告配信会社」に広告を表示する側として参加することで収入が得られるものです。



アドネットワークには大きく2つのタイプがあります。
Webサイトやブログに広告を貼り、
クリックされた分だけ収益がもらえる
「クリック保証型(PPC広告・クリック課金型)」

それとそのクリック保証型と合わせて、
あなたのWebサイト・ブログで広告が
表示された回数に応じて収益がもらえる
「インプレッション保証型」
つまり、種類としては「クリック保証型」「クリック保証型&インプレッション(表示回数)保証型」の二つのタイプです。


そんなアドネットワークの中からオススメのアドネットワークだけをオススメできる順番で4つ紹介しておきます。

複数のアドネットワークを組み合わせれば容易に収益を上げる事が可能です。


【1】Google AdSense (グーグル アドセンス)
google_adsence_logo_01
© Google
アドセンスは、「PPC広告・クリック課金型」。要するに基本、広告がクリックされた分だけ報酬が得られるタイプですが、収益率が一番高いです。
(※もちろんスマートフォン向けサイトにも対応)

収益額の基準として、

1日のウェブサイト(ホームページ)やブログの総アクセス数が
300アクセスとした場合、
1ページにおける広告の最大配置数3つを配置したとすると
だいたい平均で月約1,500円ほどの広告収入
(※あくまでも一例ですので平均程度としてお考えください)


つまり単純計算で総アクセス数が1日3,000アクセスあれば、
平均で月約1万5,000円程度の広告収入
・1万アクセスなら月約5万円程度
(※あくまでも基準の一例です)

なお、ここでは純粋に広告枠だけでの例で金額を出していますが、Google AdSense (グーグル アドセンス)はさらに「検索ボックス」と「リンクユニット」というものもあり、それらを活用するとさらに1.25倍から1.5倍くらい収益を増やすことが可能です。

※広告の配置の仕方やサイトやブログの内容によって収益額は変わります。例として提示している額の半分以下にしかならない場合もあれば2倍以上になることもあります。

Google AdSense (グーグル アドセンス)は広告の拒否(ブロック)設定をできるので競合他社の広告をブロック設定にしたり、サイト(ホームページ)やブログの内容上、表示されては困る広告はブロックして表示を拒否できます。

なお、あくまでも個人的見解ですが広告をいくつかブロック設定すると広告の1クリックあたりの単価収入が上がりましたので競合や表示されると困る広告はちゃんとブロックすることをオススメします。


ちなみにアドセンスの1クリックあたりの単価(広告収入)は、
だいたい5円〜250円くらい(※クリックされる広告によってちがいます。なお金額はあくまでも個人試算によるもので絶対的な数値ではありません)


Google AdSense (グーグル アドセンス)の欠点

・審査が厳しく広告配信を拒否され参加すらできないことも結構ある。

・審査を通った後も定期的に監視されており、サイト(ホームページ)やブログの内容に少しでも問題が見つかると広告配信を即停止される。

・基本的に設定や説明などが不親切で難しく理解し使いこなす事に苦労する。




【2】忍者AdMax (ニンジャ アドマックス)

ninja_admax_logo_03
© Samurai Factory Inc.

なんか、名前もサイトの見た目も軽いノリで不安に思う人もいるかもしれませんが、極めて親切なアドネットワークです。(※スマートフォン向けサイトにも対応)

まず、審査がありません。すぐに始められ、広告を貼る手順も簡単。
そしてありがたいことに「クリック保証型&インプレッション保証型」です。

広告がクリックされれば収益になるのは当然のことながら、広告が表示されるだけでも収益になります。

とても使いやすく、わかりやすく、親切な作りです。

収益額の基準としては、

1日のウェブサイト(ホームページ)やブログの総アクセス数が
300アクセスとした場合、
インプレッション(広告表示回数)だけで1日300〜400回表示で2〜4円。
1ページにおける広告の最大配置数3つを配置したとすると
だいたい平均で月約800円ほどの広告収入
(※あくまでも一例です)


単純計算で総アクセス数が1日3,000アクセスほどあれば、
平均で月約8,000円程度の広告収入
・1万アクセスなら月約2万7,000円程度
(※あくまでも基準の一例です)

※広告の配置の仕方やサイトやブログの内容によって収益額は変わります。例として提示している額の半分以下にしかならない場合もあれば2倍以上になることもあります。

Google AdSense (グーグルアドセンス)と忍者AdMaxの2つを組み合わせるだけで、
1日3,000アクセスなら
月8,000円+月1万5,000円=月2万3,000円程度
の広告収入が得られる計算です。



Google AdSense (グーグルアドセンス)の検索ボックス・リンクユニットも活用すれば月3万円も容易に可能です。
1日1万アクセスならだいたい8万円〜10万円程度。


忍者AdMax (ニンジャ アドマックス)は広告が表示されるだけで収益になるのであまり目立たないようなページの下の方に設置してもちゃんと収益を上げてくれます。

【忍者AdMax (ニンジャ アドマックス)のコツ】

(1)広告サイズは推奨サイズを使ってください。理由はインプレッション保証(広告が表示されるだけで収益になる)が適用されるのが推奨サイズだけだからです。
(※推奨サイズでも200×200はインプレッション保証の対象外)


(2)1ページ内に同じサイズの広告を複数貼るときは、同じ広告コード(広告枠)を使い回してはダメ
例えば、
1ページに300×250サイズの広告を2つ貼るとします。その時は300×250の広告枠をちゃんと2個作って2つ貼ってください。広告枠(広告コード)を1つ作ってそれを1ページ内で複数使い回すと収益は2倍ではなく1.5倍くらいに減ってしまいます。


(3)クリック単価自体が高めなのは横長のバナー(728×90や468×60)です。1クリック40円〜70円くらいの時があります。
ただし、PCでクリックされやすいのは四角型のバナーでトータルで収益率が高いのは300×250。

最も収益率が高いのがスマートフォンの上部分でのインライン広告で通常の2倍〜5倍程度の収益率を個人試算で確認しております。
(※スマートフォンではオーバーレイ広告というかなり目立つ広告の表示方式がありますが、目立ちすぎて見る側からすればうっとおしいのでオーバーレイ広告は表示しない設定をオススメします)


忍者AdMax(ニンジャ アドマックス)の欠点

・特に無し

【追記】
2014年4月より報酬計算が見直され、現在は上記で解説した額の約半分ほどに減額されています。
関連報告記事:
【忍者AdMaxに気をつけろ!】2014年4月から報酬激減で死亡の可能性
残念です。報酬としてはかなりよかったのに。



【3】Omnibus(オムニバス)

omnibus_logo_03
© Omunibus
【追記】
オムニバスも忍者AdMAX同様に報酬が約半分ほどに減額されている模様。(まだ正式には未確認)

ここも「クリック保証型&インプレッション(表示回数)保証型」です。

申し込むとメールがきて、審査が通れば希望する広告枠のサイズを聞かれてその後、設定ページとパスワードを教えられます。

選べる広告枠は「300×250」「728×90」「468×60」の3つ。
忍者AdMaxの収益率がGoogle AdSense (グーグル アドセンス)の約60%ぐらいだったようにOmnibus(オムニバス)はさらに忍者AdMaxの約60%ぐらいの収益率という感じです。

Omnibus(オムニバス)の特徴はクリック単価は低く、インプレッション(表示回数)による報酬額が安定しています。クリックだけではなくその後の成約率・注文率なども収益に反映される算出のされ方になっているからだと思われます。

つまり、いっぱいクリックされてもわかりやすくすぐに収益に反映されるわけではなくその後の注文の有無などの成果によってじわじわと反映されていく感じ。(※あくまでも個人的見解です。)

【Omnibus(オムニバス)の欠点】

・審査がある

・自動化されていないため広告枠の取得などは担当者とのメールでのやり取りが必要。

・同一ページで設置可能な広告枠は最大で2つまで。(一般的には3つ)

・広告配信の設定ページがすべて英語表記なので英語が苦手な人は慣れなければならない。

・収益額も$で表示。ドル円レートで円に換算して振り込まれるが、円高・円安に収益額が左右される。

・2年以内に収益額合計が5,000円以上にならなかった場合、報酬が0になる




【4】Kauli(カウリ)

kauli_logo_02
© Kauli
Google AdSense (グーグル アドセンス)の審査に落ち、Omnibus(オムニバス)の審査にも落ちたけどもっと広告を貼りたいという人向け。

余った広告スペースがあって少しでも広告収入を増やしたいならKauli(カウリ)をオススメします。

Kauli(カウリ)は「クリック保証型」です。
そして、審査がありません。

評判はいまいちでクリックされたのに反映されないなどの不満の声も多々あります。(※実際の真偽はわかりませんが。)
実際にやってみた結果ですがたしかに今まで紹介した3つに比べてなぜかクリック率は低く、収益率も低いです。
【追記】
サイトやブログの種類によっては忍者Admaxに匹敵する成果をあげる場合もあるそうです。

しかし、広告を置けるスペースが余っているのならKauli(カウリ)を活用することをオススメします。

Kauli(カウリ)の収益率は今まで紹介してきた3つよりは低いかと思われますが、その他MicroAd(マイクロアド)やJLISTINGなどのメジャーなアドネットワークよりも収益率は高いかと思われます。

ちなみにKauli(カウリ)の1クリックあたりの単価(広告収入)は、
だいたい10円〜20円くらい(※クリックされる広告によってちがいます。なお金額はあくまでも個人試算によるもので絶対的な数値ではありません)
【Kauli(カウリ)の欠点】

・紹介した4つのアドネットワークの中で一番報酬額(収益率)が低いというケースが多い。
(※ただし、実際に設置してみないと結果はわからないので一概にはいえない)



・注意事項

Webサイト(ホームページ)やブログで広告を貼る場合、
1ページあたりの広告の数は最大で6〜8個程度
にしておく事をオススメします。


理由は、グーグル(Google)の検索結果に影響することがあるからです。
「ページの中で広告の割合があまりに多い」と判断されるとそのページはマイナス評価をされて検索順位が下に下げられます。

他にもページの上の部分(ファーストビュー位置)はページ訪問者の目に一番つきやすく、効果も高いのでそこに広告を貼る人も多いですが、大量に貼ったりページの中で広告が一番目立つ感じにすると「ページの内容よりも広告をアピールしている」と判断されてそれもマイナス評価で検索順位を下げられることもあります。


グーグル(Google)検索からの訪問数を重視するかどうかです。
圧倒的に有名なサイトやちゃんと目的をもってWebサイトやブログに訪れる訪問者(ビジター)がほとんどのようなところはそこまで気にする必要はありませんが。


なお、アクセス数を増やす事を主目的にしたようなアクセス数の多いサイト・ブログなら「MicroAdのAdFunnel」や「i-mobile」なども上記で紹介したアドネットワーク以外に組み合わせの選択肢として加わってきます。


すぐできる広告収入【番外編】
» 番外編「i-mobile(アイモバイル)導入の利点・欠点と新たな魅力」





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