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すぐできる広告収入。番外編「i-mobile(アイモバイル)導入の利点・欠点と新たな魅力」

前回、すぐできる広告収入。Webサイト(ホームページ)やブログの毎月の維持費程度なら簡単に回収できる。という記事では、
『Googleアドセンス』『忍者AdMax (ニンジャ アドマックス)』『Omnibus(オムニバス)』『Kauli(カウリ)』の4つのメリット・デメリットなどを紹介しましたが、


i-mobile(アイモバイル)は紹介しませんでした。


なぜ、紹介しなかったのかというと、




i-mobile(アイモバイル)は表示される広告がアダルト寄りであるからです。

一般のサイトやブログが対象ならばi-mobile(アイモバイル)も一応紹介の対象でしたのですが、
このブログ(アドソース)では企業やお店経営者などの方をメインにしているので、i-mobile(アイモバイル)で表示される広告は、企業やお店によってはブランドイメージを損ねかねないことから紹介しておりませんでした。
【i-mobileのアダルト系広告を非表示にする方法】

i-mobile(アイモバイル)には 「アダルトフィルタ」というものがあり、強フィルタ・弱フィルタ・フィルタ無しの3段階があります。

『フィルタ無し』では、アダルト動画、ライブチャット、風俗情報といったものがガンガン表示されます。

『弱フィルタ』でも積極的ではないにしてもアダルト広告と見られるものが表示されます。

『強フィルタ』でやっとはっきりとはアダルトとは言えないがアダルトを匂わせるような広告がポツポツと表示されます。
ですのでサイトやブログに貼るとブランドイメージは下がります。
そういったことを気にしない方には逆にオススメです。
アダルト系広告は基本的に反応がいいわけですから。


もちろん普通の広告の割合も50%ほどと少なからずあり、出したくない広告は個別にブロックできる設定なのですが、新しく出てくる広告の監視・管理は面倒です。


通常広告ではどういったものが表示されるかはといえば、なかなかきわどいバナー表示です。
アダルト除外フィルタ設定は【強フィルタ】でもアダルト寄りです。






しかし、i-mobile(アイモバイル)には他のアドネットワークではまだあまりないアプリ専用の広告表示のサービスがあり、それが現在はかなり魅力的なものになっています。

では、ここからは
「普通の広告とアダルトっぽい広告が半々で表示されても問題ない方」「アプリ開発しているorアプリを提供している方」
に向けてi-mobile(アイモバイル)の利点をご紹介します。

【i-mobile(アイモバイル)の利点(メリット)】

◎1ページ内に設置できる広告数は最大8つまでと多い。
(一般的には3つまでが主流なのでi-mobileは2倍以上設置できる)

◎アクセス数の多いサイトやブログではより収益率が高くなる設計。

◎対応している媒体が多い。
「PC(パソコン)サイト」「スマートフォンサイト」「携帯サイト」
「iPhoneアプリ」「Androidアプリ」「iPadアプリ」
に対応しています。

◎スマホアプリ専用の広告が用意されている。
「アイコン広告」「インタースティシャル 広告
注目すべきはアプリ専用の広告があることです。アプリ用広告は通常の3倍以上の効果が確認されているそうです。

【i-mobile(アイモバイル)の欠点(デメリット)】

●アダルト系広告が多い。
(注意:広告の初期設定は「フィルタなし」にされている)

●クリック報酬型のみでインプレッション保障(表示されただけでも報酬)は無い。

●クリック単価が低い。(だいたい初期は5円〜8円)で成果に合わせて単価が上がるとのこと。

●通常広告の収益率はKauliと同程度で前回紹介したアドセンス・忍者アドマックス・オムニバスよりは低い。


純粋にアドネットワークとしては大量のアクセス数があるサイト・ブログをお持ちの方々以外には特にオススメできるものではありませんが、アプリに合った専用の広告が置けるサービスは現在、非常に効果的で魅力的なものです。

アプリを開発している方や、すでに自分・自社のアプリをリリースしている方々には新たな収益源・収入源となりえるので活用してみてはいかがでしょうか。


前回記事:
すぐできる広告収入。Webサイト(ホームページ)やブログの毎月の維持費程度なら簡単に回収できる。


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