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アドソース:集客のタネ(種) やらないのはもったいない。ビジネスパーソンの仕事術

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クラウドとやらをわかりやすく覚えておこう!

よく最近は、
「いまはクラウドの時代」、「クラウドを活用して…」なんて、クラウドクラウドとよく聞きますが具体的になんだ?と言われればなんて言えばいいんでしょうね。




ということで、クラウドとやらの分かりやすい説明しときますね。



   
「クラウド」とは、
もっとネット上のサービスを上手に活用しようという考え方です。



ちょっと昔まではインターネットは遅くて不便でした。
でも、今はほとんど場所を気にせず使えます。

やりとりできるデータの容量も増えて、速度も早くなりました。


そこで、考えたわけです。


例えば、今までは持ってるパソコンに必要なソフトとかデータを全部入れて使っていたけど、インターネットを使えば自分のパソコンにソフトとかデータとかを全部入れておく必要はないんじゃないか?と。


インターネット上にデータを置いておけるサービスとかあるからそこにデータを置いておけば、ネットにつなげて使いたいデータを取り出せばいいし、どのパソコンからもデータを簡単に取り出せて便利!

いちいち全部のパソコンに全部のデータを入れておく必要がない!

それなら安いパソコン(データをたくさん入れられないようなパソコン)でも有効に使える!



この考えの身近な例がメールですね。

昔はメールソフトなどをわざわざ買ってきてそれをパソコンに入れて、それでメールを見ていましたが、
今は多くの人がネットでメールを見てます。有名なGmailやYahoo!メールなんかまさにクラウドです。

メールのIDとパスワード。そしてネットにつながる環境があれば、簡単に利用できますから。

わざわざメールソフトを買ってきてパソコンに入れる。しかもそのソフトを入れていないか自分のアドレスを設定していない状態のパソコンでは見れないなどの不便さも無くなりました。



要するに、


このネット上のサービスをもっと上手に使うことで、「より安くて」「より楽で」「より便利に」を実現しようというのがクラウドという考え方です。


「クラウド」という言葉は日本語にすると「雲」ですね。

空(インターネット)に浮かんでる雲(ネットサービス)に必要なものをいれておいて、好きな時にいつでも取り出そうという表現から「クラウド」と呼ばれているわけです。


空は私達の生活の中ではすごい身近ですよね。外を見れば、上を見ればあります。
そのくらいインターネットも私達の生活の中ではすごい身近ということです。



クラウドのスゴさをもう少し解説するとすれば、

昔は、
持っているパソコンでできること = 持っているパソコンの性能しだい
でしたが、

インターネットを活用する「クラウド」という考え方を使えば、大きさ30cm程度の普通のパソコンでもネットを使って命令すれば、全長200mぐらいのスーパーコンピューターも動かせます。

5万円程度のパソコンでも数十億〜数百億円規模のスーパーコンピューターの性能をネットを仲介して使えるわけです。


そもそもネットにつながれば出来るのですからパソコンである必要もないわけです。
パソコンより性能の低いスマホ(スマートフォン)でも可能なわけです。

片手でスマホからスーパーコンピューターに命令を送って操作することも可能なのです。



では、クラウドの種類をいくつか紹介しておきます。

ちゃんと知って上手に使えば、かなり便利です。覚えておきましょう。





クラウドの種類は、いまのところだいたい大きく5つ。
1.「クラウド・サービス(コンピューティング)」
これはクラウド全般のサービスのこと。総称ですね。

ネット上にデータを置いとけるサービスやパソコンにソフトを入れなくてもネット上でお絵描きできるアプリとか、会社内のグループでのやり取りをスムーズにできる管理システムとか。

これから紹介する種類も含めた色々なネットを使うことでより安くより楽にできるサービス全般のこと。



2.「クラウド・ストレージ」(別名:データ・ストレージ)
インターネット上にデータを置いといて自分だけが出し入れできるネット上の倉庫みたいな場所。



3.「クラウド・ソーシング」
「クラウド」+「アウトソーシング」
いわゆるネットで外部発注です。

これは、うまく活用すれば「低予算でも簡単に高品質な仕事依頼ができる」おすすめのサービスです。

これは是非、活用しましょう。

クラウド・ソーシングができるのはこちら


Lancers(ランサーズ)
(日本で最もメジャーなクラウド・ソーシングサイト)


様々な仕事を依頼できます。
固定の金額を提示して受注する人を募集するやり方と、だいたいの予算を提示して見積もりを募集するやり方があります。

ランサーズに登録しているユーザー(受注者)の今までの実績も見れるし、身元確認のチェックや持っている技術・スキルのレベルも見れるようになっているので安心して発注できます。


例えば、
会社ロゴデザインの依頼だと平均5万円で数十人のデザイナーがデザイン案を提案してくれる。
名刺のデザインならだいたい1〜2万円で、商品のネーミングの募集なら1万円くらいで数十人が提案してくれる。

あなたは気に入った提案にお金を払うだけ。ランサーズの利用手数料は受注者の受取り報酬から差し引かれるので発注側は手数料を払う必要無し!


もちろん金額を上げれば、その分、提案数も増える。金額を増やすことで高い金額でないと請け負わない優秀なクリエイターが提案してくれることもある。

サイト・ホームページ制作も5〜10万円の予算で請け負ってくれる場合もある。

他にも細々した作業系の仕事も発注できるし、複数のユーザーに一気にお願いできる。

直接指名して発注することも可能。




CrowdWorks(クラウドワークス)
主にエンジニア・SE系に強い。1時間単位で受発注できる時給制と成果物を指定する固定報酬制がある。
雇うと高額な人件費になるプログラマなどを雇うことなく、手軽に良心的な価格で仕事を発注できる。


SKILLPULL(スキルプル)
ウェブ・ネット関連の技術の実績から人材を検索して、外注の依頼や社員として雇用したい場合、面接などへの参加依頼などができる。


ほかにもクラウドソーシング色々
みんテス
ゲームやアプリのアイデアやバグ探しの依頼が簡単にできる



TESTERA「テステラ」
ソフトウェアのバグ探しのテスターを簡単に募集をかけられる。



Crowd Gate(クラウドゲート)
主にイラスト制作・デザイン制作を発注できる



Crowd Desk(クラウドデスク)
i2iのサービスを利用しているユーザーに仕事の依頼を呼びかけられる。
主にブロガーが多いためブログ記事作成依頼などがいいかも。





4.「クラウド・サーバー」
 -パブリッククラウド(みんなが使えるクラウド)
 -プライベートクラウド(特定の範囲の人だけでつながって使うクラウド)

これはちょっと専門的な内容も多いのでこの話は後ほど公開…



5.「クラウド・ファンディング」
これはあくまでも使いようなクラウド。
「クラウド」+「ファンド(投資)」
クラウドファンディングのホームページ上で投資を呼びかけるというもの。

例:
私はこういうのを作っています。そんな私はこれからこんな計画を立てています。どうぞ投資をよろしくお願いします。
・1万円投資してくださった方にはこの商品Aを。
・3万円投資してくださった方には商品Aと商品Bを。
・10万円投資してくださった方にはご要望に合わせた特注の商品をお贈りします。
といった感じのもの。

基本的に資金さえあれば、うまく運営できるのに資金調達が出来ていないという人が活用するものです。

有名な例ですと、東日本大震災で工場が被災して商売に必要な機材が無くなってしまったお店が投資を呼びかけて無事、再建できたなどがあります。

基本はアーティストやデザイナー・クリエイター等が活動資金を募集するときに利用するものですかね。

メリットは、銀行などから借りられない人でも資金調達の希望が出てくる、もしくは銀行などから借りるよりリスクが少ないというところですね。
もちろん投資してもらうためにはそれ相応の特色や魅力がなければなりませんが。




とりあえず、クラウドにはいくつか種類がありましたが、共通点をあげると
「みんなが利用する便利で高性能なネット上の施設」みたいなものですね。


あと、この上記以外にクラウドの種類はいまのところ無いかと思われます。

よく、「○○クラウド」とか広告でやっているのはたいていサービス名で、クラウドの種類を表すわけではありません。
こういったサービスの名前はクラウドが後ろに付くのが特徴でしょうか。

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Lancers(ランサーズ)
(日本で最もメジャーなクラウド・ソーシングサイト)

様々な仕事を依頼できます。
固定の金額を提示して受注する人を募集するやり方と、だいたいの予算を提示して見積もりを募集するやり方があります。

ランサーズに登録しているユーザー(受注者)の今までの実績も見れるし、身元確認のチェックや持っている技術・スキルのレベルも見れるようになっているので安心して発注できます。


例えば、
会社ロゴデザインの依頼だと平均5万円で数十人のデザイナーがデザイン案を提案してくれる。
名刺のデザインならだいたい1〜2万円で、商品のネーミングの募集なら1万円くらいで数十人が提案してくれる。

あなたは気に入った提案にお金を払うだけ。ランサーズの利用手数料は受注者の受取り報酬から差し引かれるので発注側は手数料を払う必要無し!


もちろん金額を上げれば、その分、提案数も増える。金額を増やすことで高い金額でないと請け負わない優秀なクリエイターが提案してくれることもある。

サイト・ホームページ制作も5〜10万円の予算で請け負ってくれる場合もある。

他にも細々した作業系の仕事も発注できるし、複数のユーザーに一気にお願いできる。

直接指名して発注することも可能。




CrowdWorks(クラウドワークス)
主にエンジニア・SE系に強い。1時間単位で受発注できる時給制と成果物を指定する固定報酬制がある。
雇うと高額な人件費になるプログラマなどを雇うことなく、手軽に良心的な価格で仕事を発注できる。


SKILLPULL(スキルプル)
ウェブ・ネット関連の技術の実績から人材を検索して、外注の依頼や社員として雇用したい場合、面接などへの参加依頼などができる。


ほかにもクラウドソーシング色々
みんテス
ゲームやアプリのアイデアやバグ探しの依頼が簡単にできる



TESTERA「テステラ」
ソフトウェアのバグ探しのテスターを簡単に募集をかけられる。



Crowd Gate(クラウドゲート)
主にイラスト制作・デザイン制作を発注できる



Crowd Desk(クラウドデスク)
i2iのサービスを利用しているユーザーに仕事の依頼を呼びかけられる。
主にブロガーが多いためブログ記事作成依頼などがいいかも。





4.「クラウド・サーバー」
 -パブリッククラウド(みんなが使えるクラウド)
 -プライベートクラウド(特定の範囲の人だけでつながって使うクラウド)

これはちょっと専門的な内容も多いのでこの話は後ほど公開…



5.「クラウド・ファンディング」
これはあくまでも使いようなクラウド。
「クラウド」+「ファンド(投資)」
クラウドファンディングのホームページ上で投資を呼びかけるというもの。

例:
私はこういうのを作っています。そんな私はこれからこんな計画を立てています。どうぞ投資をよろしくお願いします。
・1万円投資してくださった方にはこの商品Aを。
・3万円投資してくださった方には商品Aと商品Bを。
・10万円投資してくださった方にはご要望に合わせた特注の商品をお贈りします。
といった感じのもの。

基本的に資金さえあれば、うまく運営できるのに資金調達が出来ていないという人が活用するものです。

有名な例ですと、東日本大震災で工場が被災して商売に必要な機材が無くなってしまったお店が投資を呼びかけて無事、再建できたなどがあります。

基本はアーティストやデザイナー・クリエイター等が活動資金を募集するときに利用するものですかね。

メリットは、銀行などから借りられない人でも資金調達の希望が出てくる、もしくは銀行などから借りるよりリスクが少ないというところですね。
もちろん投資してもらうためにはそれ相応の特色や魅力がなければなりませんが。




とりあえず、クラウドにはいくつか種類がありましたが、共通点をあげると
「みんなが利用する便利で高性能なネット上の施設」みたいなものですね。


あと、この上記以外にクラウドの種類はいまのところ無いかと思われます。

よく、「○○クラウド」とか広告でやっているのはたいていサービス名で、クラウドの種類を表すわけではありません。
こういったサービスの名前はクラウドが後ろに付くのが特徴でしょうか。

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